【2025年4月1日〜9月30日】京都天橋立行き観光列車「丹後くろまつ号」の春夏3つの新コースを深掘り!

くろまつ号 2025年春夏コース
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毎シーズン大人気の京都丹後鉄道の観光列車「丹後くろまつ号」

重厚感のある外観と、半年間限定のコース料理を楽しめるレストラン列車として、国内外の方に注目されています。

今回は、2025年4月からスタートする春夏コースの魅力を深掘りしていきます!

2025年4月1日〜9月30日の丹後くろまつ号のコースは、モーニングコース・ランチコース・スイーツコースの3つ。

それぞれの内容に加えて、発着地である福知山・天橋立・西舞鶴エリアの見どころも紹介していきます。

この記事を読めば、「海の京都」への旅がもっと充実すること間違いなし!観光列車が好きな方はもちろん、その地のグルメを堪能したい方はぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

丹後鉄道の観光列車には「あかまつ号・あおまつ号・くろまつ号」の3つがある!

京都丹後鉄道

「あかまつ号・あおまつ号・くろまつ号」は、京都丹後鉄道の観光列車です。

列車の外装と内装は水戸岡鋭治氏がデザインしており、木材を基調とした暖かみのある雰囲気は、「水戸岡ワールド」として好評です。

あかまつ号は丹後珈琲や丹鉄うさくまケーキのほか、丹後の地ビールなど軽食を楽しめる予約制のカフェ列車。そしてあおまつ号普通運賃のみ・予約不要で気軽に乗車できる観光列車です。

そしてくろまつ号は、車内でコース料理を楽しめる完全予約制のレストラン列車

半年に1度コースの内容が変わるので、それぞれの違いを楽しみにリピートしている方がいるほど人気なんですよ。

3種の列車の運行ルートや料金の早見表はこちらを参考にしてください。

【あかまつ号・あおまつ号・くろまつ号比較早見表】

あかまつ号あおまつ号くろまつ号
ルート西舞鶴~天橋立西舞鶴~網野
西舞鶴~豊岡
福知山~天橋立
天橋立~西舞鶴
価格普通運賃+乗車整理券800円普通運賃のみモーニングコース 7,000円
ランチコース 14,500
スイーツコース 5,500円
予約と座席原則予約制自由席予約不要自由席完全予約制指定席
運行日火、水毎日金、土、日、祝日
1日の運行時刻計4本計4本計3本
※2025年4月時点 ※金額はすべて税込
※1才未満の乳児、および、1才以上6才未満の幼児は座席を必要としない場合に限り、乗車整理券は不要。
座席を使用する場合は乗車整理券+小児運賃(大人の半額)が必要。

3つの列車の違いについて詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

【2025年4月1日〜9月30日】春夏に楽しむ!くろまつ号の新コース

くろまつ号

2025年4月1日から始まるコースは次の3つ。

・モーニングコース: 7,000円(税込)
・ランチコース:14,500円(税込)
・スイーツコース:5,500円(税込)

モーニングコースは天橋立着、ランチ・スイーツコースは天橋立発の列車です。

早速、それぞれのメニューと発着地の魅力を紹介します!

◆モーニングコース 福知山→天橋立 7,000円(税込)

くろまつ号 2025年春夏モーニングコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-1/
福知山10:08発→天橋立11:48着

くろまつ号のモーニングコースは、福知山から天橋立へ向かいます。

大江山、天橋立、伊根の舟屋

「森の京都」を代表する京都市の北西部・福知山市は、古くから鬼伝説が伝わり雲海の名所でもある大江山など、神秘的な自然の魅力が詰まった名所。

そして天橋立は、自然が生み出した白い砂と青々とした松の美しい造形「白砂青松」が美しく、「海の京都」の代表的な絶景スポットです。

また、京都北部の新鮮な海鮮や丹後の肉、お酒などここでしか食べられない絶品グルメもたくさん。

昔ながらの漁業町の景色が美しい「伊根の舟屋」も近いことから、自然が生み出す景観の美しさやご当地グルメ巡りが好きな方が楽しめるスポットが充実しています。

「森の京都」と「海の京都」って?
京都の分類
引用:https://www.pref.kyoto.jp/ktr/news/20200801.html

森の京都は、京都市の北西部を指します。山の恵みを受けて育った木々が織りなす森のなかで、人々が田園を育み茅葺き屋根の下でのどかに暮らす様子が魅力です。

例えば、保津川下り湯の花温泉で有名な亀岡市や日本の原風景が残る「かやぶきの里」や由良川の源流域にあたる「芦生の森」が森の豊かさを感じる南丹市、そして神秘的な雲海鬼伝説で有名な福知山市などがあります。

そして海の京都は、主に日本海に面する京都北部地域を指します。主に、日本三景の天橋立がある宮津市や昔ながらの漁村の趣を残す伊根の舟屋がある伊根町、そして港町・城下町としてレトロな街並みが魅力の舞鶴市などがあります。

いずれも、地域特有の伝統と歴史、そして食文化がある「もうひとつの京都」の一つ。「お茶の京都」「竹の里・乙訓」と合わせて、世界有数の観光ブランドとして認められるよう目指しています。

【メニュー】「森の京都」と「海の京都」を深く味わう

2025年度春夏 モーニングコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-1/

モーニングコースのメニューは、「森の京都」と「海の京都」の味覚を一度に味わえる贅沢なラインナップ。

「森のトルティーヤ」には、新鮮野菜と但馬鶏たじまどりのトルティーヤに舞鶴発祥の万願寺唐辛子を加えたトマトベースのサルサソースを。

そして「海のトルティーヤ」は、天橋立エリアで長く愛されているソウルフード「宮津ちくわ」オイルサーディンでも有名な丹後のいわしが使われています。

「海のソース」は、栄養価が高い宮津湾のパワーフード「アカモク」をヨーグルト風味で仕上げたザジキソースで、サッパリした後味にしてくれます。

デザートには、兵庫から京都を中心に栽培されてきた高級品種の丹波大納言小豆丹波茶を使った「丹波茶と丹波大納言小豆のモンブラン」や、キュッキュッと琴のような音が鳴ることで知られる「琴引の塩」を使った「琴引の塩とミルクキャラメルの軽いムースなど。

「森の京都」と「海の京都」の魅力をトルティーヤとデザートに詰め込んだ、贅沢なメニューですよ。

アカモクとは?
あかもく
アカモクは宮津湾で採れる海藻で、カリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラルが豊富なパワーフード。

宮津では、昔は船のスクリューに絡まって漁の邪魔になることから「ジャマモク」と呼ばれていたんだそう。しかし、今では栄養豊富なことが知られて需要が高まり、漁獲量を安定させるために養殖も行われているんですよ。

トロトロでシャキシャキの歯ごたえが特徴で、地元では味噌汁やサラダ、和え物、そしてコロッケなどにして食べられるほど身近な食べ物です。

宮津の道の駅などで販売されているので、見つけたらぜひ食べてみてください。

【ルートの見どころ】古き良き田園風景から白砂青松の海の美しさへ

くろまつ号 景色
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-1/

福知山を出発すると、車窓からは昔ながらの田園風景や田舎の景色が広がります。

そして10分ほど過ぎると大江駅に到着。約35分間停車するので、大江駅の目の前にある鬼瓦公園で写真撮影を楽しんだあとに、大江駅の売店でショッピングを楽しみましょう。

鬼をモチーフにしたお土産や地酒がたくさん売られていますよ。

その後、福知山駅出発から1時間40分で天橋立駅に到着します。到着した後は、ぜひ天橋立の美しさとグルメをたっぷりご堪能ください。

◆ランチコース 天橋立→西舞鶴 14,500円(税込)

くろまつ号2025年春夏ランチコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-2/
天橋立13:05発→西舞鶴14:50着

ランチコースは昼過ぎに天橋立を出て西舞鶴へ向かうので、前日に天橋立で観光を楽しみ一泊したあとに利用するのがおすすめ。

天橋立、吉原入江、浦嶋神社

天橋立の近くのもう一つの絶景スポット「伊根の舟屋」には、浦島太郎伝説が残る浦嶋神社があります。

ランチコースでは、その浦嶋神社がこのコースだけに用意した御朱印しおりをゲットできます。

この御朱印は、丹後鉄道くろまつ号ランチコースでしか得られないため、浦嶋神社でも手に入らない限定御朱印。御朱印を集めている方は、貴重な御朱印を手に入れるチャンスですよ。

そして、行き先の西舞鶴は城下町として栄え、神社仏閣や歴史ある史跡がたくさん残る街。

「日本のヴェネツィア」として運河沿いの景色が美しい「吉原入江」や、中国文化が根強く残る桂林寺など、日本ならではの絶景や歴史スポットが好きな方にもおすすめです。

【メニュー】浦嶋伝説の玉手箱を開けて丹後の魅力を堪能!

くろまつ号2025年4月~9月のランチコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-2/

ランチコースでは、浦嶋伝説で登場する玉手箱が登場!玉手箱を開けると、丹後の海と山の幸が広がります。

春の京丹後エリアでたくさん水揚げされる、白身魚のハタハタ。脂乗りが良く、ジューシーな味わいとホクホクとした食感が美味しく、地元では醤油と砂糖で甘辛く煮付けにしたものが食べられています。

また、ハタハタは酢との相性も抜群!ランチコースでは、南蛮酢にじっくり漬け込まれ骨までやわらかくなったハタハタが味わえますよ。

ほかにも、栄養たっぷりのアカモクを混ぜ込んだ出汁巻き玉子や、丁寧に調理された高級食材の京丹後産黒アワビ、そして「琥珀和牛」を炭火で炙ったステーキなど、丹後の魚介と肉が盛りだくさん。

琥珀和牛は、丹後王国ブルワリーのビールを製造する工程で出るビール粕を食べて育った牛で、やわらかく甘みが増した豊かな味わいが特徴です。

さらに、丹後の長寿食として地元で長く愛されている丹後ばら寿司や、向井酒造の人気銘柄「伊根満開」の酒粕を使った真鯛蒸しなど、丹後の魅力がギュッと詰まったメニューに。

事前に伊根の舟屋や浦嶋神社を訪れてからこのランチコースを食べれば、より味わい深いですよ。

【ルートの見どころ】京都丹後鉄道随一の絶景ポイントを走行

奈具海岸
奈具海岸
くろまつ号
由良川橋梁

白い巨石と松の深緑、そして海の青のコントラストが美しい「奈具海岸」や、宮津市由良と舞鶴市西神崎にかかる鉄道橋で、まるで海の上を走行しているような感覚になれる由良川橋梁ゆらがわきょうりょうを通ります。

奈具海岸では約15分間停車、由良川橋梁では徐行で運転してくれるので、存分に写真撮影を堪能してください。

◆スイーツコース 天橋立→西舞鶴 5,500円(税込)

くろまつ号2025年春夏ランチコース、スイーツコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-3/
天橋立16:05発→西舞鶴17:24着

ランチコースと同様に、天橋立から発車して西舞鶴に到着するルートを巡るスイーツコース。

成相寺、桂林寺、伊根湾クルージング

天橋立エリアには、天橋立の龍の姿を望める傘松公園天橋立ビューランドだけでなく、智恩寺元伊勢籠神社成相寺、そして伊根湾クルージングなどたくさんの見どころがあります。

また、西舞鶴周辺には、中国風の鐘楼門が印象的な桂林寺や、明智光秀の盟友・細川幽斎が立てこもっていた田辺城などの歴史的スポットがあります。レトロな街並みに映えるおしゃれなカフェも要チェック!

【メニュー】桜&抹茶スイーツ好きにおすすめ!

くろまつ号 2025年春夏スイーツコース
引用:https://travel.willer.co.jp/train/tantetsu/kuromatsu-course1-3/

天橋立でお腹いっぱい食事をした後でも別腹で楽しめるスイーツメニュー。

春にピッタリな桜のフィナンシェや、舞鶴の抹茶をたっぷり使った舞鶴抹茶のフィナンシェ、そして抹茶ソースや練乳ソースに付けて食べる団子など、春を感じながらスイーツ欲を満たしてくれるメニューが揃います。

スイーツコースを手掛けたのは、舞鶴の隠れ家風ビストロ「アメイロ・ビストロ・アルル」

洞窟のようなおしゃれなデザインの店内では、パスタやピザなどが楽しめる人気イタリア料理店です。

スイーツコースで「アメイロ・ビストロ・アルル」のスイーツを味わった後に、翌日のランチやディナーでも利用してみるのもあり!

お店の方にスイーツコースを楽しんだ旨を話せば、きっと喜んでくれるはず。

アメイロ・ビストロ・アルル
住所:京都府舞鶴市魚屋252-2
TEL:0773-76-6661
営業時間
Lunch:11:30~15:00 (L.O14:30)
Take out:10:30~15:00
Dinner:お休み中
HP:https://bistro-arle.com/
Instagram:https://www.instagram.com/arle2013623/

【ルートの見どころ】随一の絶景スポットの夕陽を堪能

夕方以降の奈具海岸
引用: https://trains.willer.co.jp/attendant_blog_archive/post_650/

スイーツコースのルートは、ランチコースと同様に天橋立発・西舞鶴着ですが、時間帯が違います。

ランチコースでは青々とした空と海の美しさを楽しめますが、スイーツコースで楽しめる夕方以降奈具海岸由良川橋梁の美しさはまた別物。

実は、奈具海岸は百人一首にも詠まれているスポット。唄を読むと、昔の方も今と同じように海を見ながら恋わずらっていたのかなと思えますよ。

由良の戸を 渡る船人 梶を絶え 行方も知らぬ 恋の道かな(曽禰好忠)
訳:波の高い由良の海峡を渡る舟人が、舟を漕ぐ櫂をなくして漂っているように、私の恋もどうなるのかわからないなぁ

引用:https://www2.nhk.or.jp/school/watch/outline/?das_id=D0005150469_00000

この唄がどの時間帯に詠まれたのかは不明ですが、夕方は誰しもが少し物悲しく、寂しい気持ちになるもの。この気持ちを胸に、ご自身の大切な人への想いを重ね合わせてみてはいかがでしょうか。

くろまつ号に乗るには?購入の仕方

くろまつ号の予約

くろまつ号は、以下のページで予約できます。

モーニングコース 
ランチコース 
スイーツコース

大人1名につき、3歳未満のお子様席・食事を利用しない場合に限り1名は無料です。

料理を準備する都合上、予約できるのは乗車の3日前まで。

3か月前の10時から予約開始されるため、人気のコースはすぐに売り切れてしまうこともあります。予定が決まっている方は、早めに予約しましょう。

予約後は、乗車駅窓口で予約受付確認書(メール画面)または、確認書をプリントアウトしたものを掲示し、「くろまつコース料金券」に引き換える必要があります。

車内への飲食物の持ち込みはNGなので、注意しましょう。

天橋立エリアの春夏グルメと温泉が楽しめるおすすめ宿3選

天橋立おすすめ宿

天橋立を含む京都北部エリアでは、今回のコースが運行する4月1日~9月30日、つまり春夏に楽しめる旬のグルメがたくさんあります。

特に、この時期に旬を迎えるのが、岩牡蠣とり貝です。

岩牡蠣の大きな身にプリプリとした弾力、そして驚くほどクリーミーな味わいはほかでは味わえません。そして、肉厚でプリッとした歯ごたえに独特な甘みのとり貝もこの時期限定グルメ。

ここからは、そんな岩牡蠣ととり貝がたっぷり楽しめる「とり貝と岩牡蠣の会席プラン」を提供している宿を3つ紹介します!

「とり貝と岩牡蠣の会席プラン」で楽しめる絶品メニュー

とり貝と岩牡蠣の会席プラン
とり貝と岩牡蠣の会席プラン

大きな身をつるっと口に含むと、上品な磯の香りとともにミルキーな味わいが口いっぱいに広がる岩牡蠣と、肉厚でコリコリしながらフワッとした歯ごたえが楽しめるとり貝

とり貝は、生で食べた後にしゃぶしゃぶでも食べてみてください。食感が変わって甘みが増すので、いくらでも食べ進めてしまう美味しさですよ。

「魚だけでなくお肉も食べたい!」という方も満足頂けるように、国産豚の岩塩焼きもご用意しています。

〆には、とり貝とアワビの出汁がたっぷり染み込んだ出汁で作る雑炊で、海の京都を存分に堪能してください。

とり貝と岩牡蠣の会席プランメニュー
・丹後の手造りチーズとサーモンのカルパッチョ
・丹後産とり貝と岩牡蠣 旬のお魚3種の盛り合わせ
・国産豚のスペアリブ岩塩焼き 京野菜のグリル
・丹後産とり貝と鮑のしゃぶしゃぶ
・とり貝と鮑の出汁の雑炊
・丹後のジャージ牧場のミルクアイス

※旬の食材を使用しておりますので、メニューは予告なく変わる可能性があります。

【マリントピア・ザ・スイート】シーンに合わせて選べる多彩なヴィラタイプ

一棟貸切型で、最大6名まで宿泊可能なマリントピア・ザ・スイート

ヴィラタイプは「デラックススイート」から「スイート」、「スタンダード」、そして愛犬同伴OKのタイプまで多彩に揃えているので、お子様連れや三世帯での旅行など、シーンに合わせて選べます。

全棟では完全貸切の銀温泉が楽しめるほか、管理棟には金温泉を配している貸切温泉「海」があります。

銀温泉は、天然の保湿成分「メタケイ酸」を多く含んでおり、無色透明でとろりとした肌ざわりが特徴です。

そして金温泉は、国内でも珍しい海水と同じ塩分濃度、かつ鉄分も高含有。空気に触れると無色透明から赤茶色になる不思議な感覚を味わえます。

ほのかに香る鉄の香りとまろやかな肌あたりが心地よい温泉なので、温泉好きな方は、ぜひヴィラの温泉と管理棟の温泉の両方に入って違いを感じてみてください。

マリントピア・ザ・スイート
住所:京都府宮津市日置4054
TEL:050-3161-4574(受付時間 10:00-18:00)
HP:https://www.marinetopia-suite.com/

【瑠璃浜】サウナ付きもあり!最大8名まで宿泊可能な選べるヴィラ

瑠璃浜も、一棟貸切型で多彩なニーズに応える種類豊富なヴィラです。

サウナ付きや温水プール付き(ヴィラ名:NEST)のほか、8名まで宿泊可能(ヴィラ名:GRANDE)など、さまざまな種類のヴィラが全部で20棟あります。

すべてのヴィラに金温泉を配し、日本庭園を思わせる花々に囲まれたお風呂や、木のぬくもりを感じられるお風呂などヴィラによって内装もさまざま。

温泉のあたたかさに癒されながら、心がほっと休まるのを感じてください。

天然温泉&プライベートSPA 瑠璃浜
住所:京都府宮津市日置3100-8
チェックイン場所:瑠璃浜 アクティビティセンター(カニマルシェ)
Tel:050-3161-4582(10:00〜18:00)
HP:https://www.rurinohama.jp/

【花菖蒲】3種の温泉を完全貸切!癒しの隠れ家的宿

1日4組限定の隠れ家的な雰囲気が落ち着くプライベートヴィラ「花菖蒲」

各棟に金温泉・岩塩風呂・薬湯を配した露天風呂があるので、周囲を気にせず温泉をじっくり堪能したい方におすすめです。

また、部屋の内装も棟ごとにテーマがあり、花姫・白帆・安積・面影と和をテーマにした名前が付いています。室内の装飾と名前をイメージしながら、日本の趣を感じてみてください。

どのお部屋も5名まで宿泊可能なので、祖父母+家族との旅行にも最適ですよ。

花菖蒲
住所: 京都府宮津市日置4267
チェックイン場所:瑠璃浜 アクティビティセンター(カニマルシェ)
Tel:050-3161-4572
HP:https://www.hana-syoubu.jp/

まとめ

今回は、京都天橋立を発着とする人気の観光列車「丹後くろまつ号」の2025年4月1日~9月30日のコースと発着地の魅力を深掘りして紹介しました!

この時期のコースは、より「海の京都」と「森の京都」の魅力を感じられるメニューや浦嶋伝説に沿ったメニューなど、グルメや絶景・歴史・伝統に興味がある方におすすめ。

時期や時間帯によっても見られる景色が変わってくるので、シーズンを変えて利用するリピーターがいるのも納得です。

美味しい食事と絶景が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

MATSUMURA
JAPANOPIA編集部ライター
ライター歴6年。兵庫生まれで学生時代はアメリカやインド、タイ、台湾などを訪れ、日本と文化の違いを楽しむ。
京都の茶筒「開化堂」や切り絵作家 早川鉄兵氏が作品を通して伝統技術を今に伝える活動に感銘を受けてからは、日本の伝統技術に興味。
今では、主に京都や滋賀、兵庫エリアの穴場スポットや地元の人に愛される名店などをもっと知ってほしい!そんな想いで取材や調査を行い、リアルで詳しい情報を提供しています。
歴史や伝統文化、日本ならではのしきたりも、背景を知ればもっと面白い!
「そこに行ってみたい!」「体験してみたい!」と思ってもらえるように日々記事を執筆中です。
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