うずしおクルーズの見どころと周辺の観光スポット

うずしおクルーズ
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うずしおクルーズとは

鳴門海峡大鳴門橋あたりで見られる巨大な大渦「うずしお」

春と秋の大潮時には、直径20m=車四台分にもなる世界最大の大渦が出現します。

うずしおクルーズでは、うずしおが発生する場所のすぐ近くを通過!!

巨大なうずまきを間近で見て迫力を体感してください。

ちなみに、船は500~700名を収容できるほどの大型船でうずまきに飲み込まれる恐れは無く、揺れも少ないので安心してくださいね。

【うずしおクルーズの見どころ】

うずしおクルーズ

うずしおはいつでも見られるわけではなく、潮の満ち引き潮流の速さによって見られないこともあるそう。

大渦を見るのにベストなタイミングは、満月新月の日の月2回

HPには、「大渦の日」「中渦の日」「小渦の日」「期待無」が掲載されているので、事前に年間時刻表をチェックしておきましょう。

ちなみに、雨の日でも渦潮は問題なく見ることができるので、心配不要です。今なら、雨の日限定キャンペーンを行っていて、雨具をプレゼントを行っています。

雨の日ならではの、渦潮の迫力を感じられるかもしれませんよ。

【うずしおクルーズ第二の主役「咸臨丸かんりんまる」と「日本丸」】

うずしおクルーズ 船

「うずしおクルーズ」の所要時間は、約60分

「咸臨丸」「日本丸」が以下の時刻で運航しています。

咸臨丸9:3010:5012:1013:3014:5016:10
日本丸10:1011:3012:5014:1015:30

「咸臨丸」は、1860年勝海舟が日本人として初めて太平洋を横断し、アメリカへ渡った蒸気帆船を再現した船です。

レトロな外観ですが、船内は車椅子の方もスムーズに乗船できるようなバリアフリー設計が完備。多目的トイレやキッズコーナー・授乳室もあるので、赤ちゃん連れも過ごしやすいですよ。

そして、白い船体が美しい「日本丸」は、夏場には花火大会へのチャーター便や企業パーティーでの貸切船に活用されることが多く、団体貸切にも対応しています。

どちらも利用料金は同じですが、家族連れなら「咸臨丸」団体で貸し切りたい場合は「日本丸」がおすすめです。

うずしおクルーズ
住所:兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館
TEL:0799-52-0054
営業時間:9:00~17:00
定休日:無
料金:大人2,500円 / 小学生1,000円 / 小学生未満大人1名につき1名無料
HP:https://www.uzu-shio.com/

うずしおクルーズ周辺の観光スポット

MATSUMURA
JAPANOPIA編集部ライター
ライター歴6年。兵庫生まれで学生時代はアメリカやインド、タイ、台湾などを訪れ、日本と文化の違いを楽しむ。
京都の茶筒「開化堂」や切り絵作家 早川鉄兵氏が作品を通して伝統技術を今に伝える活動に感銘を受けてからは、日本の伝統技術に興味。
今では、主に京都や滋賀、兵庫エリアの穴場スポットや地元の人に愛される名店などをもっと知ってほしい!そんな想いで取材や調査を行い、リアルで詳しい情報を提供しています。
歴史や伝統文化、日本ならではのしきたりも、背景を知ればもっと面白い!
「そこに行ってみたい!」「体験してみたい!」と思ってもらえるように日々記事を執筆中です。
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